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NOW OPEN ─ 応募受付中|締切 2026年12月31日(日本時間) Free Art Space KYOTO
デジタル・AIアート 作品募集

作品だけを、
見る。

年齢も、性別も、国籍も、経歴も、プロ・アマも、タイトルも問わない。
一つのデジタル・AI作品が、それだけで光っているか。
それを、Free Art Space KYOTOが選びます。同じ熱量で語れる人と出会うための招待です。
はじめに

あなたのデジタルアート、
画面の中で、埋もれて、いませんか。

デジタルもAIも、生まれた瞬間から、無数の似た作品の隣に並べられます。スクロールの一マスとしてではなく、一つの場所で、一つの作品として見られる機会を。

静止画は、キャンバスにプリントし、額装して、京都のギャラリーの壁に。
動画は、選ばれた数点だけを、選別展示モニターで一作ずつ上映。

羅列は、しません。
選べるボタンも、付けません。

趣旨

これは、賞と銘打っていますが、賞ではなく、出会いのための招待です。

価値ある作品は、いまや無数にあります。物語をたずさえなくても、一枚で輝いているものがある。その輝きを、評判や肩書きではなく、まっすぐ作品として見たい。

世の中の値づけは、絵そのものの光ではなく「誰がどう評価したか」で決まりがちです。ここでは逆をやります。タイトルも、作者の年齢・性別・国籍・経歴も伏せ、作品だけを見ます。

展示作品を選ぶのは、デジタル・AIに特化した無料展示ギャラリー「Free Art Space KYOTO」。

賞を競うためではなく、年齢も国も性別も関係なく、同じ温度でものを作る人と出会うために。それだけのためにやります。

対象

デジタルとAIの表現に、特化します。

この募集は、デジタル表現と、AIを使った表現に特化したものです。生成画像、デジタル絵画、動画、インタラクティブ、リアルタイム——画面とデータの上に立ち上がる表現を対象にします。

道具は問いません。AIを使ったか、どのモデルで、どんな手順をたどったかは、選考に関係ありません。出てきた作品が、それだけで光っているか。見るのは、そこだけです。

アナログとデジタルの往復も歓迎します。手で描いた作品をデジタルやAIで本格的に制作・仕上げしたものなど、提出するデータそのものが完成作品であれば対象です。

対象外:構図・構想などにのみデジタルやAIを用い、完成作品が物理作品(絵画・彫刻・レリーフ・工芸など)であるものは、応募から除外されます。物理作品を撮影・スキャンしたデータを作品として応募することもできません。

大きな公募の多くがいまだにAI作品を締め出すなか、AIとデジタルを正面から歓迎する場を、ここに置きます。Free Art Space KYOTO は、もともとデジタルの作り手のための場所です。

応募できる人

誰でも。

部門と仕様

四つの部門。

オリジナル・デジタル・静止画

一枚の画像として完結する作品。AI生成画像、デジタルペインティング、CG、写真のデジタル加工など。

解像度300dpi、A3〜A1サイズのデータ。 入選作はFree Art Space KYOTOがキャンバスにプリントし、額装して展示します。ご希望の方には、そのプリントを差し上げます。

オリジナル・デジタル・動画

時間をもつ映像作品。AI映像、モーショングラフィックス、3DCG、アニメーションなど。音声、楽曲を含んでも構いません。

長辺1920ピクセルまで(横型・縦型・正方形いずれも可)、3分以内。 ギャラリー内の選別展示モニターで、一作ずつ上映します。

オリジナル・デジタル・インタラクティブ・アート

見る人の操作に、反応する作品。クリック・タッチ・キー入力などに応じて変化する表現。ゲーム、Webアート、触れて進む絵本など。

ブラウザ(HTML)で再生できるもの。 会場のパソコンで展示します。

会場の一般的なパソコン(最新のChrome・Edge)で、ローカルのHTMLファイルを開くだけで動くこと。インストール、サーバー、ログイン、有料APIは使えません。会場のインターネット接続は保証できないため、オフラインで動作するものとなります。操作状況が解る長辺1920ピクセル以下のムービーをご提示ください。必要時、動作確認のため、稼働HTMLのURLをお尋ねする場合があります。

オリジナル・デジタル・リアルタイムアート

その場で、生まれ続ける作品。操作がなくても、プログラムがその場で生成・変化し続ける表現。ジェネラティブアート、ライブコーディングなど。同じ瞬間が、二度とない作品。

生成・反応するもの。 質に加え、会場で展示が可能かどうかも含めて選びます。

生成の様子を写したムービー(長辺1920ピクセルまで・1分程度)。最終の成果物が画像として残る作品の場合は、その静止画(解像度300dpi、A3〜A1サイズ)のデータも。

応募のしかた

作品に、名前もタイトルもつけない。

選び方

Free Art Space KYOTOが、選びます。

選考も賞も、Free Art Space KYOTOの判断で決めます。外部の審査員は置かず、順位もつけません。

賞は、合計、最大30万円までの画材や機器で進呈。

※ 2026年7月21日、抽選副賞の内容と、制作過程の確認資料に関する要項を改定しました。改定前にご応募いただいた方の扱いは、当初の要項に沿ってFree Art Space KYOTOが誠実に判断します。
※ 2026年8月、ポートフォリオURLの記入を必須とし、応募方法を「1回の応募につき1部門」に改めました(1部門内で複数作品の提示は可能ですが、選ばれるのは1応募につき1作品のみです)。あわせて各部門の定義を明記し、部門名を「オリジナル・デジタル・静止画」「オリジナル・デジタル・動画」「オリジナル・デジタル・インタラクティブ・アート」「オリジナル・デジタル・リアルタイムアート」に改称。インタラクティブ・リアルタイムの各部門に条件・提出物を追加し、動画部門の仕様を「長辺1920ピクセルまで・3分以内」に改めました。改定前にご応募いただいた作品は、そのまま有効です。

展示

選んだ作品は、京都に飾る。

賞の有無にかかわらず、選ばせていただいた作品は すべて京都で展示します(賞の出ない選出作も含みます)。

オリジナル・デジタル・静止画
キャンバスプリント
オリジナル・デジタル・動画
選別展示モニターで上映(一作ずつ)
オリジナル・デジタル・インタラクティブ・アート
会場のパソコン
オリジナル・デジタル・リアルタイムアート
展示が可能なもの

選別展示モニターについて。動画作品は、ギャラリー内に設置する選別展示モニターで上映します。並べません。選ばれた数点だけが、一作ずつ、順に映ります。スキップのボタンも付けません。一つの作品が流れている時間、画面はその作品だけのものです。壁に掛かる一枚の絵と、同じ扱いをします。

広報・ご案内

知らせるところまで、こちらで。

展示に合わせて、案内サイトを公開し、作品と作者を紹介します。あわせて、案内DM(ポストカード)とパンフレットを制作します。

権利

作品は、ずっとあなたのもの。

著作権は作家に残ります。Free Art Space KYOTOが行うのは、京都での展示と、当サイト・当ギャラリーのSNS・案内DM等の広報物での紹介(作者クレジット明記)だけです。販売や二次利用はしません。

スケジュール

応募期間は、約半年。

応募期間
募集中 〜 2026年12月31日日本時間 23:59 到着分まで有効
選考・発表
締切後(時期は追ってお知らせ)当サイトで発表し、選出者へ直接ご連絡します
展示
選考発表後(時期は追ってお知らせ)Free Art Space KYOTO
ご留意

小さなギャラリーが、運営しています。

Free Art Space KYOTOは、小さな体制で運営しています。だからこそ誰にも忖度せず、作品だけを見て選べます。その裏返しとして、病気・事故など、小さな体制では対応しきれない事情が生じた場合は、やむを得ず中止または延期することがあります

その際は当サイトでお知らせします。応募は無料で、お預かりしたデータは選考・展示・紹介以外には使わず、中止のときは適切に取り扱います。どうかご理解ください。

応募フォーム

応募する。

静止画部門:下のフォームに作品ファイルを直接添付してください(JPEG/PNG、最大3ファイル、各10MBまで)。転送サービスは不要です。動画・インタラクティブ・リアルタイム部門:作品データはデータ転送サービス(ギガファイル便など)で送付し、そのダウンロードリンクを貼ってください。作品が閲覧できるURLでも構いません。許可リクエストやログイン不要で開けるリンクをご使用ください——アクセス承認が必要なリンク(共有制限付きのGoogle Drive等)や期限切れのリンクは審査できず、個別のご連絡なく選考対象外となります。動画ファイルそのものをこのフォームから送る必要はありません。

ご応募は当フォームをご利用ください。フォームからの応募には応募番号を自動発行し、確実に選考へ進みます。メール等で直接お送りいただいた作品は、選考対象に入らない場合があります。

大切なこと:作品ファイルには、タイトル・氏名・年齢・性別を入れないでください。選考は作品だけで行います。ここに記す連絡先は、選考の場では伏せ、ご連絡にのみ使います。

未成年(お住まいの国の定義による)の方は、保護者が代理人としてご応募ください。

応募受付中 — 締切:2026年12月31日(日本時間)

応募は1回につき1部門です。複数の部門に応募する場合は、部門ごとに改めてご応募ください。
この応募で選んだ部門の作品リンクを、1行に1つ貼ってください。データ転送サービス(ギガファイル便など)のダウンロードリンク、または作品が閲覧できるURLで構いません。許可リクエストやログイン不要で開けるリンクをご使用ください。アクセス承認が必要なリンク(共有制限付きのGoogle Drive等)、開けないリンク、期限切れのリンクは審査できず、個別のご連絡なく選考対象外となります。複数作品のご提示も可能ですが、選ばれるのは1応募につき1作品のみです。保存期限は最長に設定してください。各作品には、デジタル/AIで制作したことが分かる画面キャプチャ(process01.png など)を1枚以上同梱してください。選考には使いません。
どの部分をデジタル・AIで制作したか、主な使用ツールを簡単にお書きください。応募資格の確認のためのもので、審査には影響しません。
これまでの作品がまとめて見られるURLを1つ(ご自身のサイト・Pinterest・Instagram・X・Behanceなど、どこでも構いません)。継続して制作している方であることの確認のためのもので、選考には使いません(選考は提出作品だけで行います)。
ご連絡に使います。公開はしません。未成年の方は、保護者(代理人)のお名前をご記入ください。
国名と、都道府県・州などの地域名をご記入ください。応募状況の把握と副賞発送の準備のためのもので、選考には使いません。詳細なご住所は、副賞・プリント進呈の対象となった方にのみ、改めてお伺いします。
生年月日や年齢そのものは伺いません(選考には一切使いません)。未成年(お住まいの国の定義による)の場合は、保護者が代理人としてご応募いただく決まりのため、区分のみ確認します。
展示やサイトの紹介で表示する名前です。ハンドル・作家名で構いません。
今後の広報の参考にします。選考には使いません。
作品の説明は要りません(選考は作品だけで行います)。連絡事項があればどうぞ。