コンセプト
Free Art Space KYOTO(デジタルアーティスト支援プロジェクト)は、京都市にオープン予定の、主にデジタルアーティストの作品発表の場を提供する利用料が不要のスペースです。デジタルペイント、生成AIアート、映像、音楽、3Dプリント作品など、最先端のデジタルアート表現に対応した展示空間です。
基本理念
京都から世界へ - デジタルとアナログが融合する新しい文化拠点
プロジェクトのビジョン・コンセプト
- フリーアートスペース - 主にデジタルアーティストの作品展示、アナログも含めた学生アーティストの作品展示
- 利用料は無料 - 及び展示案内ツールの提供(DM・パンフ・ポスター印刷代補助、Web案内)(大型デジタルサイネージ、タブレツト無料貸出)
- 常設展示 - 当スペースのデジタルアーティストのコレクションを展示
- 地域文化 - 地域文化の活性化と国際発信による京都の新しい顔
革新的な取り組み
- デジタル×アナログ融合型展示 - デジタル・AI作品の物質化と体験
- 音楽・映像・体験型空間の創出 - 五感で感じるアート
EVOLUTION OF ART
From Hand to Digital, and Back to Physical Intelligence.
Human x Analog
「身体性と直感」
筆の触感、絵具の匂い。人の手が直接キャンバスに触れ、偶発性と情熱をもって描く純粋な創造の原点。
Human x Digital
「効率と拡張」
物理的な制約からの解放。無限の修正、色彩の実験。テクノロジーを道具として使いこなし、創造性を加速させる時代。
Android x Physical
「自律と回帰」
AIが身体性を獲得する。データ上の存在だった知能が、再び「筆」を握り、物理世界にアートを還元する未来への到達点。
特徴
デジタル×アナログ融合の核心
「モニター画面内の無数の一点」から「実存する唯一の作品」へ
ジークレー出力&デジタル着想のアナログ表現
キャンバスプリント等で、デジタル作品やAI生成作品を手元に残るアート作品として物質化、展示します。
3Dプリント&手作業によるデジタルイメージの具象化
立体作品化・インスタレーション。デジタルから現実立体へ
音楽・映像との連動
デジタルサイネージや投影等のマルチメディア演出で作品の世界観を深く体験
インタラクティブ
タッチパネル端末等。来場者が作品と対話。
展示スペース
かつての工場・倉庫をリノベーション。無骨な鉄骨と広々とした空間がアートと融合します。
全館火気厳禁・禁煙フリー展示エリア兼制作エリア
倉庫の天井高と広さを活かしたダイナミックな展示空間。インダストリアルな雰囲気とデジタルアートの対比。
- フリー展示・制作エリア(約80㎡)
- 倉庫・ガレージ空間を活かした無料展示スペース
- 入口もシャッター搬入口で大きく、天井が高く、大型作品や映像投影に最適
- 搬入出も容易
- 大型作品やインスタレーションにも対応可能
常設展示エリア&事務局
落ち着いた鑑賞環境。デジタルアートとアナログアートとの連携。映像・音楽への発展。
- 当スペースのコレクションを展示する常設展エリア(約80㎡)
- デジタルアート・絵画・繊細な作品
無料展示について
基本的にすべての展示は無料です。
※事前審査があります
当スペースは主にデジタルアーティスト、および学生アーティスト(アナログでもOKです)の支援を目的としているため、展示は無料です。
展示期間
基本1クール〜2クール
(設営:水、開館:木・金・土・日、撤収:日)
運営管理
展示アーティスト常駐自主管理となります。開催期間中、スペースを無人にすることはできません。
無料展示審査基準
- 当スペース運営キュレーター、及び運営会社により決定します。
- 全ての展示作品データ画像か、出力撮影写真の選考となります。
- 選考内容は非公開となります。
- 1次審査・・・書類選考
- 2次審査・・・面談
- ※いずれも、審査通過の場合のみ通知いたします。
- 概ね、10日程度。
- 公序良俗に反する作品、反社会的な作品は展示できません。
作品の販売
基本展示のみを目的としていますが、販売を希望される場合は、個別相談となります。例えば売り上げ作品の10%や会場費などで対応させて頂きます。基準は作品価格や展示数他により変動します。また、作品の完成度と販売の有無は、展示審査の対象となります。
作品の撮影
展示の前提として、来場者の写真撮影、SNSでの掲載は許諾となります。
展示利用アーティスト
主にデジタルアーティスト
年齢問わず、デジタルアート、AI生成アート、映像作品、3Dプリント作品、インタラクティブ作品など、デジタル技術を活用した表現アーティスト個人、およびグループ。
※事前審査があります
学生アーティスト
学生アーティスト個人(要学生証、年齢問わず)、学生アーティストのグループ(美大・専門学校等)。デジタル制作の制限は無く、従来の絵画や立体アートも可能。
※事前審査があります
開館日
不定期(当サイトにて随時ご案内)
フリーアートスペース
- 不定期
- 展示アーティストとの調整によって変動します。
現在開催予定の展示会
未定
常設展
- フリーアートスペース開館時、ご覧いただけます。
- オンラインお申込みにより、パスワード発行・開錠対応。
アクセス
基本情報
- 所在地
- 京都市南区吉祥院宮ノ東町(宮の森公園横)
- 最寄駅
- JR西大路駅 徒歩14分
阪急西京極駅 徒歩18分 - 駐車場
- 敷地内2台分(無料)
※駐車場は2台まで利用可能ですが台数に限りがあります。来場には公共交通機関または近隣有料駐車場をご利用ください。
周辺環境・近隣施設
- 宮の森公園(すぐ横)
- アヤハディオ 吉祥院八条店
- ヤマダデンキ テックランド京都吉祥院店
サポートシステム
展示作品は、同時に当スペースサイトでも紹介可能です。
会期が終わっても、当ホームページに継続掲載可能です。
展示案内DM・パンフレット・ポスターの印刷費補助。
Free Art Space KYOTO にて展示を行ったアーティスを対象として
才能と熱意のあるデジタルアーティスト支援プログラム
4つのサポートフェーズ
公募・選考
- Free Art Space KYOTOでの展示評価
- 対面、或いはZoom等のオンライン面談
制作・展示支援
※下記は参考例で、適用外、或いは、一部の場合もあります。
- 展示スペース再提供
- アナログ出力費用等援助
- 制作スペース提供
- 画集・作品集の印刷費補助。
- 作家・作品紹介ホームページ掲載等
よくある質問
Free Art Space KYOTO の利用について、よくいただくご質問をまとめました。
Free Art Space KYOTO とは何ですか?
京都市南区にある、個展の展示費用が無料のアートスペースです。主にデジタルアーティストと学生・美大生(アナログ作品も可)の作品発表の場を、利用料無料で提供します。AIアート・AI絵画・AI音楽・AI映像・3Dプリント・ジークレー印刷など、最先端のデジタル表現に対応しています。
展示の利用料はかかりますか?
基本的にすべての展示は無料です。デジタルアーティストと学生アーティストの支援を目的としているためで、ご利用には事前審査があります。
誰が展示を申し込めますか?
主にデジタルアーティスト(年齢不問・個人/グループ)と、学生アーティスト(要学生証・年齢不問、美大・専門学校等のグループも可)です。学生の方はデジタルに限らず、従来の絵画や立体作品も展示できます。
どんな作品を展示できますか?
デジタルペイント、生成AIアート、AI絵画、AI音楽、AI映像、3Dプリント作品、インタラクティブ作品、ジークレー出力作品、絵画や立体などのアナログ作品(学生)に対応しています。なお、公序良俗に反する作品・反社会的な作品は展示できません。
場所・アクセスはどこですか?
京都市南区吉祥院宮ノ東町18-2(宮の森公園横)です。JR西大路駅から徒歩約14分、阪急西京極駅から徒歩約18分。敷地内に無料駐車場2台分がありますが、台数に限りがあるため公共交通機関のご利用をおすすめします。
開館日・開館時間はいつですか?
基本の開館時間は12:00〜17:00、休館日は月・火・水曜日と年末年始です。開催は不定期で、展示アーティストとの調整により変動するため、最新情報は当サイトにてご案内します。
展示の申し込み方法と審査の流れは?
当サイトの「展示応募フォーム」からお申し込みいただけます。審査は1次審査(書類選考)と2次審査(面談)の2段階で、結果は概ね10日程度。審査通過の場合のみ通知いたします。技術革新性・芸術性・展示数・社会性・成長可能性・熱意などを基準に審査します。
作品を販売することはできますか?
基本は展示のみが目的ですが、販売をご希望の場合は個別相談となります。例として売上の10%や会場費などで対応し、基準は作品価格や展示数などにより変動します。
展示以外にどんな支援がありますか?
展示案内DM・パンフレット・ポスターの印刷費補助、サイトでの作品紹介、会期終了後の継続掲載に加え、才能と熱意のあるアーティストには制作スペース提供やアナログ出力費用援助、画集・作品集の印刷費補助などの支援プログラムをご用意しています。
いつオープンしますか?
2026年3〜4月にオープン予定です。
展示応募フォーム
自動登録システムにて、作品画像、コメント等を登録できます。

